大使館の求人

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大使館の求人を探すには?

日本には現在153カ国の大使館が設けられており、一方日本が承認している世界195カ国のうち、日本が大使館を設置している国は135カ国、当該国にはないものの、第3国に存在し、日本の大使館が兼轄しているのが59カ国となっています。つまり合計194カ国に大使館・領事館が存在していることになり、それぞれの地域でその地域に住む日本人の方々のための安全な生活を支援・保護したり、または日本に訪れる外国人の方のための審査などをおこなったりすることが、大使館での仕事となります。もちろんそれ以外にも日本と各地域との間での政策・経済・文化などの交流や交渉、各地域の情報収集なども大使館の果たすべき重要な役割となります。

大使館での仕事は主に、1.パスポートの作成・交付、2.ビザ(査証)の受付・発給、3.日本への在留届の受付、4.当該地域に滞在する日本人(邦人)保護、5.日本と各地域との文化交流および広報活動、6.国際的なルール制定のための各地域の情報収集と儀典、7.現地職員および備品等の管理、会計管理などを行う官房補佐、となります。

大使館ではたらく方法は主に2つに分けられます。ひとつは駐日大使館で在外公館派遣員として働く方法、もうひとつは海外日本大使館または領事館で外交官・専門職員などとして働く方法です。在外公館派遣員として働くためには、社団法人国際交流サービス協会が定期的に実施・運営している、採用試験に合格することが必要となります。平成25年3月末時点では、199の大使館・公館に対し、266名の在外公館派遣員が派遣されています。派遣期間はその大使館によって様々ですが、一般的に2〜3年間海外の大使館で業務を担当し、期間終了後は継続して業務を担当していくのか、またはそのまま満期で終了するのかを選択することになります。主に在外公館来訪者に対し、航空券などのチケットの手配を行ったり、現地の視察先へのアポイントを取って、視察行程などのスケジューリングをスムーズにするための手配などを行ったりします。それにあわせて事務作業も行なっていくため、大変やりがいのある仕事であるといえます。

現地との直接的なやりとりも多くなるため、英語をはじめとした外国語能力は必須とされる場合が多く、英語力を活かして仕事をしたい方にはとても魅力的なものといえます。応募資格は高卒以上の学歴、日本国籍を保有し、普通自動車免許を所有していることとなりますので、チャンスは誰にでもあります。求人情報が公開されたらすぐに応募できるように、転職サイトに登録しておき、しっかり情報を集めてチャレンジしていきましょう。

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